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狐の嫁入りは、色々な意味合いを持ちます。

 

今回はその部分も含めて、夢占いにおいて、キツネの嫁入りの夢から、どんなことがわかるのかみていきましょう。
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狐の嫁入りとは

狐の嫁入りには3つの言葉の意味があります。

 

1つ目は天候を表しもの
太陽が出ているのに、雨が降っている現象を、まるでキツネに化かされているようだ、というところから、キツネの嫁入りという言葉で現します。

2つ目は怪火を表したもの
昔の街灯もない時代には、山間に転々と見える怪火が、狐が嫁入りしているものと考えられ、狐の嫁入りと呼ばれるようになりました。

3つ目は狐の嫁入り行列を表したもの
これは新潟県の言い伝えがもとになっています。

昔、津川地区のシンボルとして聳え立つ麒麟山には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られたと言われています。

津川の狐火は世界一で、麒麟山にまつわる狐火の話しは数多く存在ます。

現在のように結婚式場も完備されていない昭和初期の頃は、嫁入りは夕方から夜にかけて行われ、あたりは暗く堤灯を下げて行列しました。

この堤灯の明りと狐火が平行して見え、狐の嫁入り行列が生まれたとも言われています。

また、狐火の多く見える年(狐の嫁入り行列の見えた年)は、豊作で縁起が良いとされていました。

夢占い狐の嫁入り

このページで解説する狐の嫁入りとは、上記の3番目の狐の嫁入り行列のこと指します。

天候や怪火のことをではないのでご注意ください。



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昼に行われるキツネに嫁入りの夢

狐の嫁入りは、夕方から夜に行われると言われていますが、地方によっては昼間に行われると考えられているところもあります。

その場合は天気は晴れと雨を混ぜたような天候の中で行われると言われています。

ちょうど上記の天候の狐の嫁入りと同じようになります。

 

このことから、昼間に行われる狐の嫁入りの夢は、あなたの精神の不安定さを象徴するものと言われています。

夜に行われる狐の嫁入りの夢

夜に行われる狐の嫁入りは、遠くからは、それが狐の嫁入りなのか、提灯の明かりなのか区別がつかなかったそうです。

ただし、新潟県の津川地方では狐の嫁入りが多い年は豊作になると言われて来ました。

 

この影響から夢占いにおいて、夜に行われる狐の嫁入りの夢は、縁起の良いものとされ、豊穣・貯蓄・金運・が良くなる暗示だと考えられています。
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